2024年1月のバラの世話②

今年は弊社のある兵庫県南部では雪が降るわけでもなく、霜がビシバシということもないので、手元にあるバラはまだまだつぼみや花がついたままです。

 

2024年冬のバラ

         ↑バラ(アイスバーグ実物)

           まだまだ花がついてて葉っぱも元気!

 

まだ休眠していないということです。

でも…バラは花を咲かせるためには、休眠が必要。

そのため、休眠させるため、今月1月末~2月中にはついている葉っぱを切り、地上部も短く刈り込みます。

 

鉢植えのバラの場合、土も入れ替えます。

地植えの場合にも、土のメンテナンスを行いますよ。

つるバラは先日行ったように、枝を外して誘引しなおします。

 

私はどちらの場合も、バーク堆肥をすき込みます。

鉢植えバラの場合は、赤玉土+堆肥、地植えの場合は現状花壇の土+堆肥というイメージです。

 

堆肥とは、有機物を微生物で腐熟させたもの。

主に落ち葉や家畜の糞などを使って作られています。

土を元気にして、水はけや水持ちも良くなります。

 

肥料は、植物の栄養素。 

窒素やリン酸など、植物の成長に必要なものを化学的に合成した化成肥料と、有機肥料があります。

 

堆肥と肥料は違うものなんですね。

私も肥料は使用しますが、基本的には堆肥で土壌を元気にし、補助として有機肥料を使うことが多いです。

この時期の植え替えでも、有機肥料を少し混ぜ込みます。

休眠している間はバラもほとんど肥料を必要としないので、暖かくなってくるころにジワジワ効いてくる緩効性のものを使います。

 

さあ、植替えの時期が楽しみになってきましたね♪

今月末からメンテナンスに回りますよ~(^^)

 

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